ウォーターサーバーって便利だけど、普通の水道水とはどう違うの?

安全でおいしい水が飲みたい

水といえばすぐに思いつくのは、水道水。コンビニで買うミネラルウォーター。ウォーターサーバーでしょうか。
ウォーターサーバーの紹介を店頭でよく見かけます。試飲してみると冷たくておいしい。
会社によって、取り扱う水の種類はさまざまですが、大きく分けると2種類あります。
1つめは天然水。地下から採水された水のことです。長い間地層に浸透しているため、ミネラル豊富な水になります。
2つめが、RO水。RO膜と呼ばれる装置で、水道水や川の水をろ過した水のことです。有害物質などの心配がなく、衛生的です。
日本の水道水は安全と言われてはいますが、水の違いでコーヒーや味噌汁がおいしくなったりします。
赤ちゃんのいる家庭では、ミルクを作る時にママは安心ですね。

水不足に備えて安心を

自然災害によりライフラインが寸断されてしまいました。電気は電灯やロウソクがあります。ガスはカセットコンロがあります。 水は、ペットボトルの水か、ウォーターサーバーですね。 大人1人につき、1日2~3?の飲料水が必要と言われています。 災害の被害が広範囲に及ぶと、復旧までに1週間、またはそれ以上の時間がかかってしまう場合もあります。 4人家族で、1週間分の水をペットボトルで備蓄しておくとしたら、けっこうな本数になります。持ち運びが大変だったり、消費期限もあります。 ウォーターサーバーのボトルは、おおむね12?の大きな専用容器入っています。そして、定期的に新鮮な水を宅配便で届けてくれます。 飲料水の備蓄用に、普段使用する量より少し多めに届けてもらうと、いざという時に安心ですね。

水のサーバーは天然水などの飲料水を交換式のタンクで供給してくれる機械で、職場や公共施設で多く見られます。